2005.11.07

Selmer Chorus 80J

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楽器の紹介。セルマーのコーラス80Jです。

なんといっても見た目がかっこいいですな!
これだけでJAZZうまそうに見えるでしょ(笑)

まあそれは冗談としても、実際のサウンドもすごくやわらかくて、
それでいてぼんやりとしないところはすごいと思いました。
操作性もとてもよかったし、高音域の抜け、中音域の響き共に抜群。
コンボで使った時なんかはほんとに吹きやすかったし、いい音してました。

サテン仕上げにすると、表面積が増えて響きや倍音の具合が変わるそうです。
そのおかげで倍音が豊かになったり響きがまろやかになったりするのでしょうか?

とにかくすばらしい楽器です。
2005.10.14

Olds NF13MRT

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楽器がたまってきてるのでまとめて更新してしまおう。

今日はまたフリューゲルで、オールズのコパーモデル。
これがかなりいい楽器で、レスポンスや音色もすばらしかった。
つくり自体はコンパクトにまとまっている感じで、
のちのち紹介予定のサンドヴァルモデルとかとは違って
コントロールしやすくて扱いやすい楽器だった。

フリューゲルうまい人ってかっこいいですよな。
わたくしも歌ごころあふれんばかりのメロディアスなフリューゲルを
ふけるようになりたいものです。
2005.10.12

Holton FlugelHorn:F601

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最近楽器の話してなかったんで、今のうちにまた楽器の話でもしときます。

今日は初フリューゲル?かなあ。ホルトンのF601。
何年か前に必要にかられていちばん最初に購入したフリューゲル。
初めてということでいわゆるスチューデントクラスのものを購入。

中でもホルトンのものが安めだったのが決め手になりました。
価格はリーズナブルだったけど、つくりはとてもしっかりしていた。
それに、ホルトンのフリューゲルは日本に入ってきていないのでちょっとレア(笑)

吹奏感はいたってストレート、吹きやすかった。
でも、そのぶんあまり「フリューゲルらしい」音色は削られていたかも。
(今から考えると単にマウスピースと自分の技量のなさが原因だと思うけど)

いまではどうやら生産していないみたいだ。
きっとホルトンやルブランの吸収・合併・再編成のあおりを受けたのだろう…
と、勝手に想像してみたけど、ぜんぜんわかりません。

ああ、もっとフリューゲルがうまくなりたい。
2005.10.11

KING Master Cornet/1939

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久しぶりに楽器の話でもするか。

ぼくがゆいいつ持っていたコルネット、キングのマスターモデル。
何を思ったか突然コルネットが吹きたくなって購入。
1939年というけっこうなヴィンテージ具合だったけど、けっこう現役だった。

そりゃまあ見かけはぐずぐずで凹みやがたはきてたけど、
遊びや練習で吹く分には十分で、けっこういい音してた。

ラッパ吹きなら誰しもが通るであろう基礎練習、テクニカルスタディで
おなじみの、ハーバート・L・クラークの愛用したモデルでもあるらしい。

アメリカンタイプだったのでやわらかさの中にもトランペットのような
音色が特徴的で、まるーい暖かい音をしていた。

コルネットとかフリューゲルとか、片手間じゃなくて本当にうまくなりたいなあ。
2005.07.20

Getzen Piccolo Trumpet CAPRI

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久しぶりに楽器の話でもしてみようと思う。

今回はゲッツェンのピッコロトランペットで、CAPRIという廉価シリーズのもの。
ピッコロはとにかく抵抗がきつくてしんどいイメージがあったけど、
この楽器はそれほどキツい感じではなく、吹きやすかった。
特にこのモデルはピッコロに多く見られる4本ピストンモデルではなく
3本ピストンモデルで、シャンクもトランペットシャンクなので
トランペットに近い感覚で吹ける。

まあ結局すぐ使わなくなっちゃったんだけどいろいろ勉強になった部分もあって、
特に高音へのアプローチの方法なんかはトランペットにも活かせる部分が多かった。

たぶんピッコロで本番とか、一生ないと思うんだけど、いい経験になった。
2005.07.07

色らっぱ最終章:Martin Comittee T3460 Black

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色つき楽器ファイナル。マーチンコミッティー、黒・彫刻入り。

いわずと知れたMartinのComittee復刻版。ピストンはロングストローク。
知り合いの学校の先生から倒産した楽器店の流出品として紹介してもらい、
通常はありえないような破格で購入。

楽器としての性能はとてもよいと思いました。
なめらかで艶やかな音色。レスポンスもとてもよい。
ロングストロークピストンに違和感を感じる人もいるかもしれないけど、
個人的には違和感はあまり感じなくて、面白いスタイルだと思った。

高音部に達したときの抜け方も、すんなり抜けるしツボもはっきりしていた。
なにより、見かけによらず軽めで扱いやすい楽器。
彫刻も見てるだけでテンションあがる。
でも、ステージでは意外と映えないな、と思った。
赤とか青とかのほうが映えると思う。もしくは赤と青が一緒になってるやつとか。

もうこれ以上、色のついた楽器は買わないだろうな、と思う。
とりあえず一通り吹いた気はするし、これだけ吹いたらもういいだろう。
でも、いままでよりもっとすごいのが出たら、もちろん買う。
2005.06.27

Getzen 3001:Severinsen Custom

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今日の一本はこちら、ゲッツェンのセバリンセン・カスタム。

ご存知稀代のスーパートランペッター、トゥナイト・ショウでもおなじみ
ドク・セバリンセン/Doc Severinsen氏のカスタムモデル。
なんというか、とてもダイナミックな鳴りをする、いい楽器。
レスポンスもよく、息もよく入る。

ただ、個人的には息はタイトなほうが好みなので吹いてるうちに
だんだんキツくなってくる感じがした。息が入りすぎるというか。
でも、さすがにセバリンセンモデルとか言ってるだけあって、
朗々と歌い上げる気持ちよさは格別なものがあった。
セバリンセンモデルの楽器は、知ってる限りでは

1960-1980…Getzen:Eterna
1981-1986…Conn:1000B
1986-1992…Severinsen・Akright:Bel Canto
2001-200?…Getzen:3001
200?-現在…Destino? (フランツ・シュトラウプと共同開発?)

てな感じですが、僕自身あんまりよくわかってません。
現在はドイツの名工として名高いフランツ・シュトラウプとの開発による
"Destino"というブランド(モデル?)のトランペットを使用しているようです。
●参考Web●
ドク・セバリンセンの楽器遍歴
Destino:Severisen Custom Trumpets
ベルカント トランペット

●余談●
こないだ金沢に行ったとき、MJSの人がベルカントのトランペットを吹いていた。
恐ろしいくらい仕上げが丁寧で、惚れ惚れするような美しい楽器だった。
うわさではセバリンセン・アクライト社は楽器のクオリティの高さのあまり
採算が取れなくなったことも工房閉鎖の原因のひとつであったと聞くが、
そんなうわさが広まることもうなずける美しさだった。

残念ながら今回は吹かせてもらう機会、時間に恵まれなかったのが
心残りだったけど、非常にいいもの見せてもらった。
てゆうか金沢の人みんないい楽器だった。うーらやーましーい。
コーンのフリューゲルもってるひともいた。吹いてみたかったー。

にじいろらっぱ持って行って浮かれている自分が少し恥ずかしかった☆
2005.06.23

New☆ボンゴ

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これこれ。こういうのがほしかったの!LPのサンタナボンゴ。

こちら、カルロス・サンタナのキャリアを祝して作られたとかうんたらかんたら。
サンタナ記念の布地デザインのファイバーボンゴでうんたらかんたら。

そんなことはどうでもいい!見なさい、このルックス。
まさしく私のためにあるようなボンゴではないか。
実はこのボンゴ、いわゆるプロユースのものからはほど遠い、
初心者や学生向けモデルをデコレーションしただけのもの。
値段でいうと、7000円前後で買えるグレード。
それを、すばらしいデコレーションと
ゴールドのフープにするだけで値段は約2倍強となる。

ぼくは、それにまんまと乗せられてしまったわけだ。

ボンゴを買うとき、2つの道で悩んだ。
「へたくそだけどプロユースのいい楽器を使う」
「それなりの楽器でがんばり、やっぱ見た目勝負」
結局後者を選んだわけだが、満足満足☆

やっぱ、楽器は見た目よね!
ラッパでも一緒だけど、叩いてるだけでテンションあがるし、
テンションがあがると結果的にいい演奏につながるもの。
ビバ☆ショッキングルックス!!

近々、現役引退中のボンゴくんと並べて写真撮ろーう☆

THANK YOU FOR YOUR VISIT!!

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