2016.11.17

はじめてのホッピー

20161117.jpg
人生初ホッピー体験(〇ё〇)

ニューサンのライブ終了後、出演されていたおふたりと一杯飲みにいかせていただけることに!
憧れのおふたりと飲める話せるとありまして、わたしはもう心ここに在らず。
奇声(ワッハハァ〜↑↑)をあげたい気持ちでした。

お店でおふたりが頼まれましたのが、ホッピー。
ここでもわたしは伝家の宝刀「同じもの(この場合はホッピー)ください」を抜きます。
切れ味抜群ですこの刀。
これだけ言えたらどこでも渡り歩いていけるのでは…?
そう錯覚すらさせます。全能感とはこのことでしょうか。

しかし、わたくしこれまで無駄に人生を過ごしてきたのでしょうか、
ホッピーとはにわかサブカルの巣窟ビレッジバ○ガードに売ってる美味しくなさそうなジュース、
程度の認識でございました。子どもビール的な。

ところがどっこい、
ホッピーとはお酒を割るのに使う炭酸水のようなものだったのですね!
ここでわたしの知らない単語が飛び出します。

店員さん「シロでいいですか?」
おふたり「シロで」

シロってなんやのん、シロがあるならもう片方もあるの?
それはなんなの?クロなの?アカなの?

己の無知を恥じながらもついに言い出せず、眼前にはホッピーが。
グラスに入っているのは焼酎ですか?
となりの様子を伺い、真似をしながらホッピー飲むわたし。
なみなみ注いでもホッピー余るやん…なんで?
飲んでみるとこここ、濃い!そうか…薄めながら飲むんだ!なるほどね!

もうホッピーに翻弄されることはない、これでわたしも立派なホッピーピーポーだわ!
と思いごきげんにお話させていただき飲み進めておりますと、
油断していたわたしに再び未知の単語が

「ナカください」

ナカ!内側?外側?なんのことやと思っていたら…
ナカとは焼酎のおかわりのことだったのです…!
道理でわたしホッピー余るわけやん…
ああ、ふたりとも飲みながら足してなかった、そういえば。
わたしだけが飲めば飲むほど薄くなるホッピーを飲んでいたのです。
(でも下戸にはある意味ちょうどいいかもしれない。)

こうしてわたしのホッピー初体験は少し甘酸っぱいものとなりましたが(ホッピーだけに)、
なんだか大人の階段1つ上がったような気がします。
知らないことが恥ずかしいことじゃない、
取り繕うことが恥ずかしいんです(ここまでホッピー知らずに来てる事もすでに恥ずかしい気もしますが)。

ひとこと「ホッピーてなんですか?」と言えれば…。
みなさんもわたしのように後悔される事のないようここに記します。
ワカコ酒(まんがです)もっと読み込んでおけばよかった。

それでは今宵も乾杯(〇ё〇)
IAAPA最高賞おめでとう(〇ё〇)
この記事へのトラックバックURL
http://trpshionoya.blog10.fc2.com/tb.php/4618-011b1cad
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 

THANK YOU FOR YOUR VISIT!!

ブログパーツ