2005.12.28

OSAKA SWING GIRLS-01:結成まで

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ぼくは、映画のスウィングガールズを見たことありませんでした。

いつもと同じようにアルスの友人たちとご飯を食べていたぼくに一本の電話。
かかってきた相手は以前からよくお世話になっていたアルスのOBさんで、
その内容は

「三木楽器が映画のSWING GIRLSと同じコンセプトでバンドを作るのだが、
 ビッグバンドでのトランペットの指導をお願いできる人を探している。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・報酬は出ません」

というものでした。

内心少しはおもしろそうだと思ったのですが、
なにせ映画も見たことない上に初心者の指導など経験もない。
あまり気乗りはしていなかったのですがむげに断る理由もなく、
とりあえず面接に行って話だけでも聞いてみようかと思って引き受けました。

その電話からしばらく時間が経ち、三木に面接に行く日が来ました。
実はまだ映画は見ていません。
しかしながらさすがに見ておかなければいかんだろうと思い、
たまたま面接時間にぎりぎり間に合う時間でやっている映画館が
あったので見に行くことに。

感想はまあだいたいの人と同じだとおもうので省きますが、
印象としてはとてもいい映画だと思ってしまいました。

それから面接に向かう。

面接では映画の内容やビジョンなど、わりとくだけた感じで話が進んで行った。
映画熱が冷めていなかったことも手伝い、けっこう熱く話したようなおぼえがある。

初めて楽器をさわる子に最初からジャズを教えるとどうなるのかとか、
いずれ集まるであろうメンバーの境遇(いろんな学校の子達が週1回集まって練習)
という状況が、ぼくが楽器を始めたときのそれと似ていたことなど、
妙に共感してしまう部分があったりで、すこしずつ「やってみたいかも」
という気持ちが芽生え始めていた。

でも内心、当事(今もだけど)大学を休学しているような人間は
まず受からないだろうと思っていた。

つづく
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